徹夜で荷物の梱包

初めての一人暮らしをする時、実家から一人暮らしのマンションに荷物を運びました。
場所は京都市から大阪市。9月のシーズンオフで平日だったので3万円ほどでした。
サイズは2トン車でした。
実家からの引っ越しだったので、冷蔵庫やテレビなどの家電は事前に電気屋さんから引っ越し先に運び入れていました。
ベッドや本棚なども通販で購入して、引っ越し先に運び入れているので、身の回りのものだけでしたが、それでも段ボール30箱くらいにはなりました。

30箱の内訳は大きな箱17箱、小さな箱13箱。すべて引越し屋さんにもらった段ボールです。
チマチマと引越しの準備はしていましたが、やはり前日まではそれほど荷物がm作れず、結局徹夜で荷物をまとめる羽目になりました。
最後の方には目の前の物をゴミ袋に突っ込むだけという作業になりました。絶対必要なものは荷物に梱包しているので、もし必要なものを捨ててしまっても後で買いなおせるかと思って。

それでも自室だけで一晩かかるのですから、かなり私は荷物持ちの方ではないでしょうか。
よく宣伝している単身パックでは絶対に荷物を運べないタイプですね。

頑張ったかいがあって、何とか翌日の朝に引越し屋さんが来た時にはすべての梱包が終わっていましたが、その時点でかなり披露婚倍でした。
引っ越し先ではある程度段ボールを整理したら、手伝いに来てくれた親の勧めもあって、2時間だけダウンして寝てました。
なんとか2時間後には復活したのでよかったのですが、くれぐれも引っ越しは計画を持って荷造りすることをお勧めします。